首都大学東京大学院 理工学研究科 English 首都大学東京 理工学系/理工学研究科

教育

学部

「学位授与の方針」及び「教育課程編成・実施の方針」

物理学コース・化学コース合同パンフレット2017年度版

物理学コースの科目

<講義>

<演習、実験、セミナー>

物理学演習Ⅰ~Ⅵ、物理数学演習、物理学実験第一~四、物理セミナー、物理学学外体験学習

<物理学コース以外の講義>

<卒業研究(4年次)>

物理学特別研究I,II

特色ある授業

1年次の物理セミナーや3年次の現代物理学序論では、さまざまなトピックスを各教員が交代で講義するもので、物理学の「旬」に触れることができます。3年次の物理学実験第四では、自由課題の実験を行っており、毎年多くのユニークな実験が生まれています。4年次では、一部の大学院講義を受講し、単位を修得することができるのも本コースの特色です。

英語教育

物理学コースではグローバルに活躍できる人材育成を目指して科学英語教育にも力を入れています。初等力学に関する講義を英語で提供しており、実践的な理系英語の学習を重視しています。

進路決定

4年次になると、進路決定をしなければなりません。また希望の進路に応じて、大学院入試(1~3年次の成績が良ければ筆記試験免除)、就職活動、教育実習、博物館実習があります。

大学を卒業して得られる資格

物理学コースでは、所定の単位を修得することにより、学芸員資格、中学校教諭一種免許(理科)、高等学校教諭一種 免許(理科)を取得することができます。これまでは、教員採用試験は“冬の時代”と呼ばれておりましたが、徐々に回復の兆しが見られます。平成16年度以降、毎年、中学・高等学校教諭を送り出しています。

大学卒業後の進路

現代の自然科学の進歩は著しく、学ぶべき知識も急速に増えつつあります。そのため、多くの学部卒業生が大学院に進学します。2015年3月の大学卒業者53名のうち、大学院進学者は30名(うち首都大学東京大学院進学者22名)、企業や官庁等への就職者は23名です。

大学院

「学位授与の方針」及び「教育課程編成・実施の方針」

物理学専攻の科目

高度な最先端研究を通じて、高い研究能力を養います。講義は45科目開講、うち9科目は物理化学共通講義です。これに加えて研究室における研究・セミナーがあります。また、所定の単位取得に加えて、修士論文あるいは博士論文の提出が必要です。

英語教育

物理学専攻ではグローバルに活躍できる人材育成を目指して科学英語教育にも力を入れています。講義では「科学英語」(1単位)を開講し、英語の読み書きに関する一般的注意点、科学英語特有のルールなど、覚えておくべき事項を紹介するとともに、実際に英文を書く演習の時間も設けています。

また、理系学生を対象としたEnglish Villageと称した企画により、一般英語講座、コミュニケーション講座、プレゼン講座、論文ライティング講座などを提供しています。さらに海外インターンシップ体験や派遣留学生経済支援制度などもあり、海外に目を向けた学生への積極的な支援を行っています。

大学院を卒業して得られる資格

大学院在学中に所定の学部の単位を修得することにより、学芸員資格、中学校教諭一種免許(理科)、高等学校教諭一種 免許(理科)を取得することができます。これまでは、教員採用試験は“冬の時代”と呼ばれておりましたが、徐々に回復の兆しが見られます。平成16年度以降、毎年、中学・高等学校教諭を送り出しています。

大学院卒業後の進路

物理学は、社会のすべての分野で重要な役割を担っているため、大学院修士課程を修了した学生は、様々な職種で専門知識を生かしています。博士課程終了後は、大学を含めた公的機関や民間企業等において、研究のリーダーとして活躍しています。2016年3月の大学院修士課程修了者38名のうち、博士課程進学者は9名、企業及び官庁等への就職者は29名です。

 

所在地
東京都八王子市南大沢1-1

電話番号
042-677-1111(代表)

首都大学東京大学院理工学研究科
物理学コース 物理学専攻